苦手と思った上司を紹介

これまで色々な上司と関わってきまししたがその中でも苦手と思った上司を紹介します。

ある上司はすぐに自分の罪を人に擦り付けるくせがあり中でも一番嫌気がしたのが、ある工場でゴムを作る作業なのですが上司が完成品を僕の近くに置いて立ち去りその時に違う上司に「これ不良品だよ」と言われて僕が持ってきたものではないこと伝えてる時にその不良品を作った上司が戻って来て一緒になって僕に注意して来て僕がこの製品を作ったのはあなたですよと伝えると「俺はそんな初歩的なミスをしない」と一点張りされ入社したばかりの僕が疑われるまま終わると言うことがありとても腹立たしい気持ちになりました。

こんな感じの悪気があるのか、自分に過信しているのかは分かりませんが頻繫に起こることがあり最近では相手にしない事が一番だと思いあまり意識しないようにしています。

その人は自分の価値観を人に押し付ける事もとても好んでいて、「俺はこうだから君もこうしなさい」的な事がとても多く見られそれに対して僕が「こうした方が効率も安全面でもいいのではないか?」と提案してみたとこそれは会社でのルールに反していると言われたので工場のリーダーに聞いてみたとこそのようなルール無いらしくやはりこの人は自分で勝手に作ったルールさえも押し付ける人なんだと感じ、ますます相手にしなくなりました。

その人は僕の教育係的な存在で、ある日その人を含めて違う上司3人と僕でお昼ご飯を食べていた時そのおかしな上司が内2人の上司に「こいつは俺の舎弟だ」と嬉しそうに話しており僕はとても可哀想な人だと感じました。

僕に対して事細かく説教するのですが、その人自体その説教点のことを出来ておらずそこもとても腹立たしく感じます。

後、残業する事を当たり前だと思っており僕が定時に帰宅しようとすると「みんなはやって居るのに先に帰るのか」とパワハラ発言をよくしてきます。

そんな言動が毎日のようにあったので僕が「僕は貴方に雇われてるのでわないので、この会社で決められている時間に帰ります。」と伝えると「常識がなってない」と新しい常識を押し付けられ、とうとう無視をすることになりました。

今でも同じ職場ですが今は全く話さなくなり充実して仕事に励めます。

他にも休憩時間に携帯で調べ事をしている時に携帯ゲームをよく誘って下さる人がいるのですが、断ると「付き合いが悪い」などと言って来る人もとても迷惑します。

基本的に、存在しない勝手な都合で出来た都合を「俺もそうしてやって来た」などと正当化にし人に押し付ける人はとても苦手で、そんな人が多いと感じました。

逆にカッコイイ上司や、尊敬できる上司もたくさんいました。

たとえば、あまり上下関係を気にしないフレンドリーな感じで接して下さる上司がいてその人はお昼ご飯の時などジャンケンで昼飯代かけよう。

などと何事にも楽しさを取り入れるのが上手な方で、悩みを相談している時は真剣に聞いて下さり良い助言を入れてオチに必ず笑いを入れてくる人です。

仕事に対するメリハリも取れていてとても尊敬できます。

仕事に対する尊敬もあるのですが何より仕事場を通してその人の生き方や、人に対しての接し方がとても勉強になり尊敬できる存在です。

その人は自分の価値観を人に押し付けることをあまりしなくて柔軟にものごとを考えてる感じで、僕が提案したことも素直に聞いて下さることもあり提案させてもらってる側も気持ち良く提案することができます。

その人はよく僕に「俺が無理でも君ならできるかもしれないし、俺ができても君はできないかもしれない」と言っておりとても心に残るお言葉だと感じました。

他の上司の方も良い上司の方もいて自分を犠牲にして人の為に動ける方もとても尊敬出来ます。

たとえば、ある日僕が仕事でミスをして残業しなくてわならない日がありまして、その人は何の接点もない僕の元に駆けつけて下さり僕のミスを一緒に手伝ってくださりました。

あまり他人に興味がない僕はそんな姿にすこし憧れを抱くようになりその人のげんどうに注目する事が多くなりその人はどんな人にも優しくて僕が苦手とする価値観をとても押し付けてくる人とも笑顔で楽しそうにしていて、なぜその人が誰とでも円滑に接することができるのかは未だに僕も分かりませんがとても人との関わり方に対して尊敬できる存在です。

その人の周りにはいつもオールジャンルの人相の人が集まっていて僕はとても真似できませんが何か憧れも抱いています。

他にも職場の人なのですが人生経験の多い人にも憧れや、尊敬感を抱くことが多い僕なのですが仕事と全く違う事にプライベートで努力している人がいましてそんな人から聞く今までの失敗経験を見栄など張らず素直に教えて下さる方もとても尊敬出来ます。

その人は以前僕に「失敗は喜ばしい出来事」と言っており失敗を恐れる僕はその言葉にとても興味深い感情が沸きその人の失敗に対する価値観に憧れを抱きました。